“柔軟さと自由”を軸にした30種類以上の出店メニュー大公開!クラフト餃子の中に包み込まれた各店の想いを紐解く3つのキーワードとともに徹底解説!
今年は “柔軟さと自由”を軸にした30種類以上がラインナップするクラフト餃子とチャーハン、ドリンク&デザートが出店。各店舗が創意工夫を凝らした多彩なクラフト餃子たちをお楽しみあれ!毎年GWの風物詩=お出かけスポットとしても話題の人気イベントをぜひチェック!
東京会場の今年の目玉は、なんといっても21種類の新メニューがズラリ。全体の約70%が初お目見えとなるラインナップは、餃子+チャーハン17店舗、ビール&ドリンク7店舗、デザート2店舗と全26店舗が集結。気になる多彩なメニューは、レモンジュレやとうもろこしの粒、いちごミルクソースなどで餃子をPOP&CUTEに飾った『メイクアップ系』や、熟練の技とレシピが光る『伝統継承系』、さらに店舗の強み×素材の魅力で相乗効果を生み出す『シナジー系』にカテゴライズされ、バリエーションの豊富な展開にワクワクが止まらない。
■美意識バツグン!餃子をかわいく飾った“メイクアップ餃子”は必食!
ソースや皮などで彩りや香りをプラスした『メイクアップ餃子』が今年は注目。チーズを餃子の皮で包んでカラッと揚げ、いちご入りミルクソースをかけたラブリーな「いちごみるくチーズ餃子」は【玉川精肉店】のスイーツ系餃子。 【京都餃子ミヤコパンダ】は、和歌山県産のレモンピールが練り込まれた餃子の上にキラキラのレモンジュレを乗せた酸味がそよぐ「さわやかに香るレモン餃子」と、京都の特産品である九条ネギを贅沢に使用し、地元定番の白味噌と絡めて雅なムードを作り出した「白酢味噌仕立の九条ねぎだく京餃子」をご提供。
北海道十勝産のとうもろこしを使った【餃子とワイン 果皮と餡】の「バター醤油の揚げトウモロコシ餃子」は、素材と相性抜群の香ばしいバター醤油にトウモロコシの粒を加えたポップな揚げ餃子。昨年も好評だった「旨味溢れるコリコリ牛タン餃子」も販売。 一皿の中に選ぶ楽しさも詰め込んだのは【餃子百珍 一味玲玲】の「焼き餃子の5色食べ比べ」と「水餃子の5色食べ比べ」。豚肉の餡をベースに黄=ホタテ、白=白菜、黒=しいたけ、緑=ニラ、赤=エビが包み込まれる彩り豊かな5色餃子は、焼き or 水、気分に合わせて召し上がれ。
イタリア料理のエッセンスを取り入れた【ワインと点心TUITUI】の「イタリアン!トマト餃子アラビアータ!」は餃子の皮をパスタに見立てるという変化系で本格アラビアータを再現。鮮やかな緑の皮に包まれている「もちもち!ほうれん草カレー餃子!」はカレー風味の餡に7種のスパイスをブレンドし、揚げエシャロットやハーブをトッピングした香りまで美しい。 埼玉の餃子専門店【餃子の宮でんでん】の「チーズのせ爆汁丸餃子」は、ぷるんとした皮が特徴の丸餃子にチーズソースを絡めた人気餃子は、口の中いっぱいにアツアツ肉汁が溢れ出す。
■本場の秘伝レシピや点心師が心をこめて贈る“伝統”を詰め込んだ逸品餃子たち
満を持して登場する初出店の【亜細亜割烹 新橋蓮月】の「特製手作り焼餃子」は、素材の旨さを引き出す黄金比、豚肉3:野菜7の餡を肉厚の皮に詰め込む人気餃子。多彩な本格韓国料理を展開する【ホンデポチャ】からは、韓国料理の定番であるチュクミ(イイダコの甘辛炒め)とカルビ肉を詰めたマンドゥ=韓国風の餃子「チュクミマンドゥ」、「カルビマンドゥ」を。さらに点心師歴30年の腕前で中国広東の本場の味を手軽に楽しむことができる【香港点心楼】の「プリプリ海老蒸し餃子」、「焼き贅沢フカヒレ餃子」と、台湾の超有名店『京鼎樓』のトップ点心師・総料理長が開発した【羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’s)】の「羽根つき焼小籠包」。いずれも“伝統”を守るため、餃子に思いを込めて伝え続ける逸品たち。
■店舗の強みや素材の魅力を掛け合わせた相乗効果=“シナジー餃子”にご注目!
まだまだある、各店がこだわりを持った強みや素材の魅力など、お互いの力を引き出す“シナジー餃子”たち。
元農家の知識をフル活用する餃子専門店【餃(kou)】が手がける「ねっとりホクホク 畑の里芋餃子」と「シャキシャキ食感!レンコン餃子」は、餃子の食材としては珍しい里芋や蓮根を見事に取り入れた自信作。 信州特産のわさび粉がふんわりとアクセントとなる【じゃげな】の「信州わさびビーフ餃子」や甘酸っぱい信州味噌タレを使用した「信州味噌タレねぎ餃子」はビールにぴったり。 2種類のミンチをミックスしてゴロゴロ感とジューシー感を実現した【玉川精肉店】の「黒毛和牛100% あらびき和牛餃子」は、ハンバーグのように食べ応えバツグン。 北海道から初参戦の【なかよし餃子 エリザベス】は、ゴロッとしたラム肉を使用した「ラムとクミンのスパイス餃子」はクセになる美味さ。「豚と生姜の餃子〜道産甘海老のラー油〜」も必食。
【餃子の宮でんでん】が愛する埼玉県産の秩父味噌で羽根にまで味を付けた「小江戸黒豚こく味羽根付き餃子」や、【赤坂ちびすけ】からはスープではなくゴマだれをたっぷりとかけることでモチモチ食感の皮が活きる「もちっとゴマだれひとくち水餃子」と、口に入れた瞬間に広がる沖縄県産あぐー豚の旨みに驚かされる「琉球島豚 あぐー餃子(6個)」も登場。 【博多餃子舎603】で人気のもつ鍋に使用するスープを加えた「コク旨塩スープのもっちり炊き餃子」はスープと相性抜群のプルプルで厚い皮もウリ。スナック感覚で食べられる「明太チーズ餃子」もご一緒に。そのほか、【博多八助】定番の「博多ひとくち餃子(7個)」がイカした進化を遂げた「海鮮いか餃子」など、お店に関わる人たちの創意工夫の賜物が今年も大集合!
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